令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定トップインタビュー HITOTOWA 代表 荒昌史氏 まちの顔を明るく

住宅新報 2018年5月22日 号 6面

  • 地域の人々が緩やかにつながる(フロール新川崎)

    1 / 2地域の人々が緩やかにつながる(フロール新川崎)

神奈川県住宅供給公社は、20年に入居開始の「フロール元住吉」(川崎市)に同公社初の有人管理を導入し、目標とする〝生涯賃貸〟の一つの形を示す。管理業務と地域交流支援を担う事業者を〝守人〟(もりびと)と名付け、HITOTOWA(東京都目黒区)を選んだ。同社は業務提案の中で、入居者同士の緩やかなつながりから楽しく過ごせる暮らしを描いている。コミュニティづくりやエリアマネジメントについて、同社代表の荒昌史氏に聞いた。(聞き手=坂元浩二)

 ――〝守人〟に選ばれた。

 「浜甲子園団地やひばりが丘団地、フロール新川崎などで、地域住民組織の立ち上げや子育て、防災減災活動の支援に実績があるが、永続的な常駐管理は当社でも初めて。長期の観点で取り組めてやりがいを感じる。守るだけでなく、積極的な支援を展開する」

 「陸の孤島と言われるように賃貸住宅はコミュニティ活動が活発でなく、地域との関係が希薄。入退去が多く、近隣住民同士でも助け合う気持ちを醸成しづらい。これまで培ったノウハウを生かして、地域住民の交流を支援していきたい」

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス