ベンチャー投資に300億円 三井不がGB社と
住宅新報 2018年5月22日 号 4面
三井不動産は、本業強化・事業領域の拡大に向けた新産業創造を目指し、総額300億円のベンチャー投資事業を、独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレイン(東京都渋谷区、百合本安彦社長)と共同で開始した。主に日本国内で革新的な技術・サービスを有するグロースステージのベンチャー企業を対象とした。
投資領域は不動産テック、IoT、サイバーセキュリティ、Eコマース、フィンテック、ロボティクス、AIなど三井不のアセット・リソースを活用できる幅広い領域の企業を対象に、1社当たり投資額は数十億円単位を予定。投資決定後、共同で投資先ベンチャー企業の支援を行っていくのが大きな特徴という。





















