JR福島駅前再開発に参画 野村不、事業協力者に
住宅新報 2018年5月22日 号 4面
野村不動産は福島市栄町の「福島駅東口第一種市街地再開発事業」(組合施行)に事業協力者として参画する。再開発準備組合(塚原洋一理事長)とこのほど協定書を締結した。現地は商業、業務、行政などの都市機能が集積するJR東北本線福島駅東口駅前で、施行面積は約1.3ヘクタール。
商店街(駅前通り)に面しているほか、福島県庁が付近に位置するなど交通と賑わいの拠点、行政の中心地。また隣接地では福島県立医科大が21年4月の予定で、保健科学部の開校に向けて準備中。
再開発準備組合は今年4月に設立。今後、都市計画決定を経て、本組合設立を支援。施行区域や施設用途、規模などは権利者や行政と協議していくが、立地特性にふさわしい適切な高度利用、都市機能の充実を図るという。





















