5年後、売上高2倍に ホテル・海外も積極化 中計・サンフロンティア
住宅新報 2018年5月15日 号 5面
サンフロンティア不動産は5月8日、23年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画を発表した。中核の中古ビル再生販売事業を拡大すると共に、成長分野のホテル運営事業などを積極化していく。それにより、23年3月期には、売上高1000億円(18年3月期474億円)、経常利益200億円(同107億円)、当期純利益140億円(同74億円)を目指す。
同中期計画では「都心特化ビジネスと成長市場への展開」を基本方針に掲げ、3つの戦略を設定している。
1つ目は、中核事業である都心オフィスビル事業の拡大。リプランニング事業(中古ビル再生販売)を中心に、貸し会議室やコワーキングスペースといったスペースレンタル事業を急拡大させる。





















