武蔵小山再開発を着工 住友不が参画
住宅新報 2018年5月15日 号 4面

武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都品川区の「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」(組合施行=完成予想図)がこのほど本格着工した。東急目黒線武蔵小山駅南側徒歩1分のところで、施行面積は0.7ヘクタール。ここに商店街の入り口にふさわしい住宅を中心とした41階建て住宅棟と店舗や公共公益施設で構成する中層棟、低層棟を建設。延べ床面積は約5万3460m2で、21年に竣工予定。総事業費は約300億円。





















