「状況調査技術者」講習 全国16会場で6月から
住宅新報 2018年5月8日 号 10面
住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都港区、後藤博代表理事)は6月26日~7月27日の期間で18年度「既存住宅状況調査技術者講習」を開催する。
(1)新規講習(2)移行講習の2種類があり、(1)はすべての建築士が対象、(2)はすべての建築士のうち、「同協会に現在登録されている既存住宅現況調査技術者」あるいは「国土交通省 長期優良住宅化リフォーム推進事業者のためのインスペクター講習登録団体に登録中の人」が受講対象。
同講習の修了・登録後は、今年4月に施行された改正宅建業法の「建物状況調査」の実施と、同調査の結果を活用した既存住宅売買瑕疵保険への加入に必要な現況調査が可能となる。17年度は全国計151会場で実施し、9545人の講習修了者を登録した。
























