駐車場事業の拡大へ 地所リアルが吸収合併
住宅新報 2018年5月8日 号 7面
三菱地所リアルエステートサービス(東京都千代田区、田島穣社長)は4月26日、三浦印刷(大王製紙グループ)の100%子会社であるミウラクリエイト(東京都江東区、菊地健史社長)との吸収合併契約を締結した。合併の効力発生日は7月1日(予定)。
三菱地所グループ内で不動産サービス事業の中核を担う地所リアルは、08年の駐車場サービス開始以降、駐車場運営管理・コンサルティングの拡大を目指してきた。一方、ミウラクリエイトは東京を中心に全国395事業地、2553車室(18年1月現在)を有する駐車場運営事業を行っており、同事業の早期拡大を図りたい地所リアルが吸収合併することになった。
地所リアルを存続会社、ミウラクリエイトを消滅会社として実施。合併後の地所リアルの名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金、事業内容および決算期の変更はなし。























