ハウスドゥ 「タイムルーム」首都圏へ拡大 空室・空き家を時間貸し
住宅新報 2018年5月8日 号 7面
ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)はこのほど、首都圏で初めてとなる空室・空き家の時間貸しレンタルスペースサービス「タイムルーム」を開始した。増加する空室・空き家の解消と、賃貸物件オーナーへの収益改善・向上のサービスとして今年2月にスタート。オーナーからの問い合わせやリピート利用者の増加を受けて、今回は首都圏エリア(千葉県船橋市内)で物件を追加した。
タイムルームは、空室・空き家と利用者をマッチングするタイムシェアリングサービス。パーティーや会議、打ち合わせなど、目的や予算に合わせて1時間単位から使える。料金は1部屋単位で登録費・年会費は不要。利用者は専用のスマートフォンサイトで予約ができ、今後はカードの支払いや電子鍵(スマートロック)の開閉までをウェブサイト上で、一括で行えるようになるという。
同社は、今後も全国で500店舗を超えるフランチャイズ加盟店だけでなく、その他不動産オーナーへ同サービスを提供しサービスエリアを拡大していく。























