電気自動車用のコンセントを設置して欲しいけど、管理組合が取り合ってくれないと相談がありました。少数の希望者の声でお金を掛ける工事を実施することを管理組合がためらうのです。
国は、30年には電気自動車普及率20~30%を目標としています。この数字には懐疑的な見方もありますが、世の中の流れを見渡してみると、それでも、電気自動車は普及するだろうと思います。超高齢社会では、安全にコンピューター制御され電気で動く自動車が必要だと思うからです。
普及のカギは、日常の中で手間なく充電できること。最近は、家庭用電源から直接充電できる車種もあります。自宅の駐車場に駐車して、そこにあるコンセントにプラグを入れておけば、翌朝には充電されているというのが理想です。























