不動産経済研調べ 超高層マンション計画 18年以降、10.9万戸に
住宅新報 2018年5月1日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、18年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は、294棟・10万8757戸あることが分かった。前回調査(17年3月)と比べて54棟・1万6471戸増加している。
東京都心部や湾岸エリアを中心に超高層大規模開発や複合再開発プロジェクトが数多く控えているため。
エリア別で見ると、首都圏は181棟・8万303戸(前回調査比19棟・7784戸増)で、全国に占めるシェアは73.8%(前回調査時は78.6%)。
近畿圏は47棟・1万3811戸(同13棟・3238戸増)だった。全国に占めるシェアは12.7%で、前回調査時よりも1.2ポイント増加した。
その他の地方都市では、福岡県20棟・5262戸、シェア4.8%(前回調査時4.2%)、北海道10棟・2560戸、シェア2.4%(同1.7%)、愛知県11棟・1530戸、シェア1.4%(同1.5%)、広島県2棟・855戸、シェア0.8%(前回0%)、宮城県4棟・738戸、シェア0.7%(同0.08%)などが計画されている。





















