大手不、海外住宅事業が活発化
住宅新報 2018年5月1日 号 4面
ジャカルタで分譲第4弾 34階建て2棟、600戸 東急不が住商などと
東急不動産はプロジェクト会社を通じて、インドネシア・ジャカルタで大型分譲マンション開発事業「プリボタニカルプロジェクト」(西ジャカルタ、総戸数600戸)に乗り出す。住友商事、現地パートナー会社・JSIの各子会社との3社共同事業。ジャカルタで東急不グループが主導するマンション開発の第4弾で、日本式住宅で富裕層などの需要を取り込んでいく。
開発地はジェカルタ中心部から南西方向に約10キロ。JSI社の主導で戸建て住宅を中心に開発が進む「プリボタニカルエリア」の一角に位置。外環状高速道の出入り口に面し、スカルノ・ハッタ国際空港から約14キロのところ。地上34階建ての2棟構成で、19年に着工、21年の竣工・引き渡しを目指す。屋外プール、ジム、ラウンジ、カフェレストランなども整備する。





















