■伯父と父親の背中を見て
当社は、戸建ての分譲事業を柱とし、併行して注文住宅と仲介を展開している会社で、ちょうど18(平成30)年で50周年を迎えます。創業社長(現・会長)は、父の兄で、私にとっては伯父に当たります。父は専務としてずっと会社に携わってきました。最初は、新卒で住友不動産販売に入り、2年間、お世話になりました。その後は、埼玉県にある近藤建設で注文住宅の営業を2年半やらせていただき、当社に戻ってきました。
元々は跡を継ぐという立場にはなかったのですが、いったんは娘婿が継いだ後、結果的に私が会社を継ぐことになりました。それが17(平成29)年のことです。私も専務として共に携わっていたこともあり、業務については、社長になったからといって劇的な変化があったわけではないのですが、不安だったのが社外の反応でした。でも、それも快く受け入れていただけたので、一安心というところです。

























