VR「どこでもストア」導入 地所ハウスネット、遠隔接客促進で
住宅新報 2018年4月24日 号 7面

遠隔接客が可能な「どこでもストア」
三菱地所ハウスネット(東京都新宿区、権藤茂樹社長)はこのほど、VR(仮想現実)コンテンツのプラットフォームを提供するナーブ(東京都千代田区、多田英起社長)が開発した遠隔接客ブース「どこでもストア」を導入。三菱地所が運営する住まいの相談窓口「三菱地所のレジデンス ラウンジ」(JR有楽町駅徒歩1分)内に「どこでもストア」の端末を設置し、地所ハウスネットが昨年12月に出店した西新宿営業所と遠隔接客でつないでいる。
「どこでもストア」は、設備内にタブレット端末とVRゴーグルを備えた無人の遠隔接客ブース。ブースでVRによる擬似内見をしている顧客の視点は、遠隔で接客する営業スタッフ側にも同時に表示できるため、顧客とコミュニケーションを取りながら物件の紹介が可能。
なお、三菱地所グループ「どこでもストア」導入第1号は、17年7月、同ラウンジによるイオン品川シーサイド店への出店となる。























