〝木の時代〟拓く 広がる大規模木造 コストに優位性
住宅新報 2018年4月24日 号 5面

日土地が着工した「ひまわり計画」(予想図)。完成すると国内最大規模の耐火木造建築物に
これまでRC造が当たり前だった中大規模建築物にも木造化の波が広がっている。コスト面の優位性に加え、調湿機能や人に優しい弾性など「木」の特性が見直されている。CLTなど新たな木質建材の登場も注目されている。
国内最大規模に着手 日土地
「ここ数年で、大型の木造建築事例が増えてきた」。日本土地建物CREコンサルティング部プロジェクトマネジメントチーム担当部長の品川太久磨氏はこう話す。





















