軽井沢で会員制ホテル初弾 プリンスH 東急不に一部販売委託
住宅新報 2018年4月24日 号 4面
プリンスホテル(東京都豊島区)が会員制ホテル事業「プリンスバケーションクラブ」に進出する。第一弾として19年7月、長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢浅間プリンスホテルの敷地内で「ヴィラタイプ」(木造平屋建て15棟)と「ホテルタイプ」(3階建て全48室)の2施設を開業する。
会員権の募集は4月23日からまず西武グループの会員組織に限定した募集を行った後、6月中旬から第一次募集を開始する。会員権販売では、「東急ハーヴェストクラブ」を展開する東急不動産と連携し、東急リゾートに販売の一部を委託する。併せて、双方のクラブ会員がお互いの施設を利用できる準相互利用も開始する。
プリンスバケーションクラブの会員権は施設特性に合わせて共有制か預託制を採用する。第一弾では全15棟が80m2以上のヴィラが共有制で、総数180口を販売。ホテル内客室を転用したホテルタイプ48室(30m244室と60m2以上4室)は預託制の会員権として総数576口を販売する。一口当たりの年間利用チケット枚数は30枚(うち12枚はホーム施設以外の施設で使える相互利用も可)。





















