富士山静岡空港運営で協定 三菱地所・東急電鉄と静岡県
住宅新報 2018年4月24日 号 4面
三菱地所(代表企業)と東京急行電鉄で構成するコンソーシアム「三菱地所・東急電鉄グループ」は4月19日、静岡県と「富士山静岡空港特定運営事業等」の基本協定を締結した。3月28日に優先交渉権者に選定されていた。コンソーシアムが空港会社の株式を取得する事業方式。
空港は島田市と牧之原市に所在。運営権者は、空港運営に係る業務(滑走路等の基本施設及び旅客ターミナルビルの管理運営等)を一体的に実施する。運営事業の開始は19年4月1日で、事業期間は当初20年間(オプション延長20年以内)などとなっている。
空港民営化事業では、三菱地所は現在、沖縄県下地島空港と高松空港、東急電鉄は仙台空港をそれぞれ主導する立場で運営中だ。





















