地域貢献型の2物件 「東池袋」「川口」始動 野村不が第1期販売
住宅新報 2018年4月24日 号 4面
野村不動産はこのほど、地域貢献型マンションプロジェクトとして東京都豊島区の「プラウドタワー東池袋」(20階建て、総戸数132戸、非分譲22戸含む)と、埼玉県川口市の「プラウドタワー川口」(21階建て、同200戸)の販売を開始した。
「東池袋」は木造住宅密集地域の再開発で、周辺道路の拡幅と防災公園の整備などを行い、災害時にも活用できるコミュニティスペースを設置。「川口」は地域の保育施設不足支援のため、敷地内に保育施設を誘致するなど、地域の課題を解決する価値創造に取り組んだプロジェクト。
「東池袋」は地下鉄有楽町線東池袋駅徒歩5分の東池袋5丁目で、第1期分は70戸。専有面積が60~83m2で、価格は7449万~1億3399万円(最多9300万円台)。引き渡しは19年3月下旬。「川口」はJR京浜東北線川口駅徒歩4分の飯塚1丁目。第1期分は100戸。専有面積が57~81m2で、価格は5128万~9258万円(最多6400万円台)。入居は20年3月中旬。





















