「街づくりの示唆に富む」 都内で不動産協会賞の表彰式 不動協
住宅新報 2018年4月24日 号 4面

不動産協会賞の表彰式風景
不動産協会(菰田正信理事長)は、東京・丸の内のパレスホテル東京で第8回不動産協会賞の著者、翻訳者らを招いて表彰式を行った=写真。
受賞作品は『町を住みこなす 超高齢社会の居場所づくり』(大月敏雄著、岩波書店)、『まちの保育園を知っていますか』(松本理寿輝著、小学館)、『人口減少時代の土地問題「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』(吉原祥子著、中央公論新社)の3作品と、特別賞の絵本『みどりの町をつくろう 災害をのりこえて未来をめざす』(アラン・ドラモンド著、まつむらゆりこ翻訳、福音館書店)の計4作品。
まず選考委員会座長の青山やすし・明治大公共政策大学院教授が選考経過を報告。「災害に遭っても諦めないでまちを復興させていく米国の実話を紹介した絵本。子どものころからよい書籍に接してもらいたい」との判断で特別賞を初めて選んだと説明した。





















