5月から主要都市で 管理協 アドバンス研修
住宅新報 2018年4月17日 号 9面
マンション管理業協会は、マンション管理適正化法に基づく18年度「マンション管理アドバンス研修」を5月25日の東京会場を皮切りに5月から7月まで全国の主要都市で実施する。各会場いずれも実施日の2週間ほど前に、受講申し込みを締め切る。受講方法は所定の申込書と受講料(税込みで会員7560円、一般8640円)の振り込み明細などの写し(原本コピー)を郵送する。
研修では、管理事務に必要な業務知識が習得できる。業務対応力の向上や管理の適正確保、業界全体のレベルアップを目的に行っているもの。
研修内容は各会場とも同様で、毎回の定番テーマである判例などに基づく「管理に係る最近の紛争事例」のほか、空き家や行方不明者、相続放棄発生時の実務対応をそれぞれ弁護士が解説する。また、3月9日に国土交通省が改定版を公表した「標準管理委託契約書」について、本文やコメントを中心に管理協スタッフが説明する。住宅金融支援機構は、「すまい・る債」の募集要領を紹介する。
























