競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定翔経塾30周年を迎えて (8)アーバンホームズ小沼健彦代表取締役 幹事もいい勉強に

住宅新報 2018年4月17日 号 8面

連載: 翔経塾

資格・実務
アーバンホームズ小沼健彦代表取締役

アーバンホームズ小沼健彦代表取締役

 父が創業した株式会社アーバンライフ建築事務所に入社し、建築設計業務の流れを一通り学びました。その後、関連会社で、現在、代表を務める不動産賃貸仲介・管理・有効活用を主な事業とする株式会社アーバンホームズに移りました。入社当時アーバンホームズではスタッフを総入れ替えし、事業も一から再構築しました。当初のスタッフが抜けた後、一人でポツンとオフィスにいたときは、さすがに不安でしたが、賃貸仲介に加え、新たにマンスリーマンション、トランクルーム、コインパーキング等といったストック型の事業に注力し、18年経った今は、家賃収入などの安定収入だけでも会社が回っていく形になりつつあります。

■民泊新法は大きなチャンス

 マンスリーマンションやトランクルームの事業は、エリアリンク時代に学びました。父が手がける建築設計は、1件の受注で数千万単位の金額を稼ぐ事業なので、当初は1契約あたり数万円の差益しか生まないストック型の事業には反対されました。でも私は、六本木という場所でマンスリーマンションをやりたかったのです。ちょうどオーナーさんが扱いに困っていた部屋があったので、家具をかき集めて、半ば無理矢理に始めたのが第一号物件でした。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス