中小業者の既存住宅流通量 17年、全国で37万件超 全宅連が試算
住宅新報 2018年4月17日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)不動産研究所は4月11日、全国の中小宅建業者における17年の既存住宅取引件数(試算値)が約37万3000件であると発表した。
取引件数は今年1月、全宅連傘下会員事業者等を対象に実施した17年における既存住宅取引件数に関するウェブアンケートの結果を基に全宅連が試算した。
回答が得られた1747事業者のうち、売買仲介もしくは買取再販の実績がある1120事業者が推計の対象。ただし、1120事業者のうち、取引件数は概ね30件以内に含まれていることから取引件数30件以下を有効サンプル(1050)とし、それ以外(70)は流通量推計結果に実績を上乗せする形で反映している。























