ウスイH 「ワンストップ」着実に 社内環境改善、情報管理にも意欲
住宅新報 2018年4月17日 号 7面

臼井会長はワンストップサービスの強化を呼び掛けた
横須賀市や横浜市を中心に、住まい・暮らしのワンストップサービスを提供するウスイホーム(神奈川県横須賀市、木部浩一社長)はこのほど、ヨコスカ・ベイサイド・ポケットで、グループ会社5社と共に18年度のグループ経営方針発表会を開催した。
冒頭、臼井伸二会長(ウスイグループ最高責任者)は17年度を振り返り、「戸建てや中古再生物件への集中が奏功した分譲部門をはじめ、売買・賃貸仲介部門や賃貸管理部門の成長がめざましく、過去最高売り上げを達成した。現在は売買・賃貸仲介14店舗がグループの根幹だが、分譲部門を担うグループ会社ベルテックスの売上高はウスイホームを上回るほど。賃貸管理部門は安定収益源となり、保険事業の手数料収入が1億円を超えた。10年後の柱にこだわることなく、ワンストップサービスを着実に進めていけば、時代に合った事業で地域ナンバーワンになることができる」と語った。
売上高130億円目指す























