所有者不明土地で公開シンポジウム 不動産学会
住宅新報 2018年4月17日 号 5面
日本不動産学会は6月1日、18年度春季全国大会シンポジウム「所有者不明土地のゆくえ」を開く。時間は13時~16時15分で会場は「すまい・るホール」(住宅金融支援機構本店1階)。一般公開で参加費は無料。
相続の繰り返しなどに伴い所有者の交代、増大などがあるにもかかわらず、所有者の所在が明らかでないため、土地の処分や管理が困難となり、活用がなされないまま土地利用が停滞する事例が社会問題となっている。
シンポジウムでは、所有者が不明であることに関連する社会的・経済的な問題点を把握すると共に、所有者不明土地が発生する原因を考察する。併せて、所有者不明土地を発生しにくくさせるための政策的対応、所有者不明土地を有効利用していくための政策のあり方についても議論する。





















