NTT都市 大正期の建物をホテルに エースホテルが初出店
住宅新報 2018年4月17日 号 5面

「新風館再開発計画」の完成予想図
NTT都市開発はこのほど、京都市中京区で進めているホテル・商業の複合施設開発「新風館再開発計画」で、米国に本社を置くエースホテルとホテル運営委託契約を結んだと発表した。エースホテルとしては、今回がアジア初出店となる。全213室。19年末の開業を目指す。
計画地は、市内の烏丸通りに面する6384m2の敷地で、既存棟と新築棟で構成され、地下2階で地下鉄烏丸御池駅と直結する。
既存棟は、大正時代の京都中央電話局で、京都市指定・登録文化財第1号の建物。01年からは商業施設「新風館」として市民から親しまれてきた。今回の計画では、この歴史的建物を生かしていく。1階が商業施設で、2、3階がホテルとなる。





















