年代幅広く、持ち家が6割 小田急不など「海老名」第1期の契約者
住宅新報 2018年4月17日 号 4面
小田急不動産と三菱地所レジデンス、小田急電鉄の3社は、神奈川県海老名市の海老名駅前で開発中の31階建て免震マンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(総戸数304戸)の第1期(1次~3次)分計195戸(契約済み167戸)の購入者分析をまとめた。1月から供給を開始していた。
専有面積が45~120m2で最多価格帯が5400万円台。期間中の来場者は延べ955件だった。
契約者の属性は、(1)年齢は40代(30%)60代(20%)30代(18%)50代(17%)70代(10%)20代(5%)と、プレファミリーからシニアまで幅広い、(2)居住形態は戸建て持ち家(37%)分譲マンション(24%)賃貸マンション(23%)の順で、持ち家の住み替え層が全体の6割を占めた、(3)勤務地は厚木市(30%)海老名市(20%)など地元周辺が中心だが、東京都(17%)横浜市(13%)と広域型も計3割となった。





















