事業多様化、新領域に挑戦 首都圏不燃公社
住宅新報 2018年4月17日 号 4面
首都圏不燃建築公社(東京都港区、田中裕司理事長)は4月12日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで再開発関連などの取引先や行政関係者らを招いて、18年度業務説明会を開いた。
田中理事長は「昨年度は着実に実績を上げることができた。具体的物件として再開発のブリリアタワーズ目黒、ザ・パークハウス中野タワーのほか、新たに取り組んだ保育所建設でも竣工物件が相次いだ。今年度も各事業の多様化、新しい領域での事業化に取り組む。これからも安全安心な住まい・街づくりを進めていく」と述べた。
講演会ではスポーツジャーナリストの二宮清純氏が「リーダーたちの挑戦~サッカーW杯への道」と題して講演。ハリルホジッチ監督が解任され、西野朗氏の監督就任が決まったばかりのサムライジャパン。98年W杯フランス大会以降の日本代表の戦績と特徴などを解説したほか、プロ野球、大リーグで成功する選手や監督の取り組み方なども独自の視点から紹介した。





















