「木の家」でシンポ 4月26日、都内で
住宅新報 2018年4月10日 号 5面
「森と木のいえMIRAIシンポジウム」と題した催しが4月26日、都内で開かれる。森づくりに焦点を当てながら、20年省エネ基準も視野に入れて「森林、木材、木のいえの未来」をテーマに基調講演と討論会を行う。
基調講演(1)は「これからの森づくりと木材利用を考える」と題して木構造振興代表取締役の山田壽夫氏が、基調講演(2)は「住まいの文化と木の建築」と題して京都造形芸術大学大学院客員教授の中村利則氏が、基調講演(3)は「省エネとこれからの木造建築」と題して北方建築総合研究所所長の鈴木大隆氏がそれぞれ講演する。
その後のトークセッション「森と木のいえの未来」では山田壽夫氏、中村利則氏、鈴木大隆氏、押本雅壽氏(丸宇木材市売代表取締役)、迫英徳氏(シンケン代表取締役)らがプレゼンターとして登壇し議論する。





















