川口市栄町再開発で 組合設立認可取得 野村不が参画
住宅新報 2018年4月10日 号 4面
野村不動産が参画している埼玉県川口市の「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(準備組合、田中宣充理事長)が、埼玉県から再開発組合の設立認可を受けた。13年6月に準備組合を設立、17年5月の都市計画決定を受けていた。今後、権利変換計画認可を経て、23年3月の竣工を目指す。野村不は参加組合員として、住宅棟の保留床の取得、事業推進の協力・支援を行っていく。
計画地は、JR京浜東北線川口駅東口から約300メートル東に位置する約1.1ヘクタール。低層部分に商業・業務施設を配置し、高層部分に定住型を主体とした住宅(約475戸)を建設する。建物の高さは100メートルまで、延べ床面積は約6万6420m2の予定。





















