認可保育所、5カ所で開設 東京建物キッズ首都圏で8カ所体制に
住宅新報 2018年4月10日 号 4面
東京建物グループの東京建物キッズ(東京都中央区、各務善敏社長)は4月1日付で、都内4カ所、横浜市内1カ所の計5カ所で「おはよう保育園」を開設した。昨年4月に開設した3カ所(都内1、横浜市2)と合わせ、計8カ所まで拡大した。19年4月には都内2カ所に開設する予定で、保育事業は会社設立(16年8月)から2年余で2ケタの大台に乗る。
事業は「子どもたちが豊かに生きる力を育む環境を整備しつつ、地域コミュニティとのつながりを大切にする良質な保育サービスの提供」を目指している。共同出資者であるグローバルグループ(東京都千代田区、石橋宣忠社長)の持つノウハウと、東京建物キッズが昨年開業して運営してきた3つの保育園(亀戸、三ツ沢下町、横浜根岸)でのノウハウを生かして進める。東京建物が開発中のマンション内を含め、今後も毎年数カ所ずつ開設していく予定。
なお、4月1日に開園したのは「南砂町」(定員80人)「西巣鴨」(同47人)「椎名町」(同20人)「大森町」(同54人)「花咲町」(同58人)。いずれも認可保育所。





















