民泊事業を推進 運営会社と提携 シノケングループ
住宅新報 2018年4月3日 号 5面
投資用マンションの開発や販売を手掛けるシノケングループ(東京都港区、篠原英明社長)はこのほど、民泊事業を推進するため、運営事業会社のビーコンSTAY(福岡市中央区、平野哲也社長)と資本・業務提携契約を結んだ。管理物件について、オーナーの承認を得たものから順次、ビーコンSTAYに提供していく。まずは、特区民泊地域と条例整備が完了しているエリアで事業を推進し、その後、全国で民泊運営と関連事業を展開していく計画。
シノケングループは、これまでにも民泊関連事業として、特区民泊地域での展開や、都心の空き物件をリノベーションして民泊施設として活用する取り組みを進めてきた。
ビーコンSTAYは17年12月設立で、宿泊所の管理・運営、代行サービスなどを手掛ける。





















