インベスターズクラウド 西京銀行と業務提携
住宅新報 2018年4月3日 号 5面
個人投資家向けにインターネットを使ったアパート経営システムを提供しているインベスターズクラウド(東京都港区、古木大咲社長)とその子会社であるタテルファンディングは、西京銀行(山口県周南市、平岡英雄頭取)と「不動産投資型クラウドファンディング」の共同事業化で業務提携する。西京銀行のフィンテック分野のノウハウを融合し、サービスを充実させていく。3月27日に、その検討に関する基本合意書を締結した。
業務提携内容は、(1)不動産投資型クラウドファンディングの共同事業化、(2)専用インターネット支店開設による新たなサービス提供、(3)西京銀行のタテルファンディングへの出資、(4)西京銀行からインベスターズクラウドグループに人材出向派遣。
インベスターズクラウドは、16年4月から不動産特定共同事業法に基づく投資商品の販売を始め、これまでに20案件(運用終了含む)を運用している。更に今年1月には、同事業の拡大と提供商品の多様化を図るため、同事業を専門に担う子会社としてタテルファンディングを設立。不特法許可のほか、第二種金融商品取引業や投資運用業への登録準備を進めている。





















