サンケイビル系新ホテル 「東京京橋」が開業
住宅新報 2018年4月3日 号 4面

ホテルインターゲート東京京橋の外観
サンケイビルグループのグランビスタホテル&リゾート(東京都千代田区、須田貞則社長)は4月1日、東京都中央区京橋3丁目に17階建て全200室の「ホテルインターゲート東京京橋」=写真=を開業した。
「地域の価値で。未来を変えていく」ことを目指した新ホテルブランドで、3月に開業した「京都四条新町」(153室)に続く第2弾。19年春に「広島」(234室)と「金沢」(144室)を開業するほか、「25年までに10店舗超」へ拡大していく。
地下鉄銀座線京橋駅と都営浅草線宝町駅から各徒歩1分と足回りがいいことからアクティブビジネスパーソンを主な対象とした。客室は面積13m2のシングル(90室)から28m2のツインルーム(6室)まで。「最高の朝」を提供するコンテンツを用意した。初年度の平均客室料金は1.2万円、稼働率80%台を想定している。





















