試験導入の成果受け 「働き方改革」を加速 三井不レジが4月から
住宅新報 2018年4月3日 号 4面
三井不動産レジデンシャルが4月から働き方改革の取り組みを加速する。これまで限られた時間の中で高い成果を追求し、多様な人材が多様な働き方をデザインできる会社を目指すため、試験的に導入していた制度を、全社員対象に拡大すると共に、新たな制度・環境整備にも取り組む。
試験導入していたのは、働き方の柔軟性で「フレックスタイム制度の見直し」(コアタイムを6時間から4時間に短縮)と「在宅勤務制度」(週のうち1日もしくは半日を2回)。仕事の質向上では「多拠点型シェアオフィスの活用」と「PCシャットダウン時間の統一」。それぞれ働き方の柔軟性、仕事の質の向上に効果が見られたため、全社に拡大することとした。
そして新たな時間の創出のため、今回新たに「有給休暇の取得促進」(ワンウイーク休暇の取得を推奨)を加えた。18年度は年間有給休暇取得率70%以上を目標とする。





















