EAJと阪急不が業務提携 非対面決済サービスの採用で
住宅新報 2018年3月27日 号 7面
阪急不動産はこのほど、エスクロー・エージェント・ジャパン(EAJ、東京都千代田区、本間英明社長)の提供する非対面決済サービス「アワーズ」を採用し、併せて両社は同サービスについての業務提携契約を締結した。
同サービスは、不動産売買の売主と買主が遠方の場合に、EAJが手続きの代行などを行うことで、関係者が現地で集合せずとも決済を行えるというもの。今回の提携により、阪急不動産は同社の展開する不動産売買・仲介事業で順次同サービスを利用。担当者や顧客など関係者全員について、業務負荷や移動の時間的負担、交通費をはじめとしたコスト面の負担などを軽減し、業務効率化と顧客満足度の向上を図る方針だ。
海外との取引強化























