「東京ミッドタウン日比谷」商業施設を公開 三井不、60店で29日開業
住宅新報 2018年3月27日 号 4面

東京ミッドタウン日比谷のアトリウム
三井不動産は3月22日、東京・有楽町に竣工し、29日に開業する東京ミッドタウン日比谷の商業施設説明会と内覧会を開いた。地下4階地上35階建ての東京ミッドタウン日比谷・日比谷三井タワー(延べ床面積18.9万m2)の地下1階から地上7階部分で、全60店舗が出店する。
「非日常的なハレの場にふさわしい、物事の本質を追究する大人たちにプレミアムタイムを提供する施設」を目指す。地下1階にアーケードとフードホール、1階にイベント広場としても使えるアトリウム、4.5階にTOHOシネマズ、6階にビジネス連携拠点とパークビューガーデンを配した。各フロアには日本初上陸や商業施設初出店、新業態店など個性的な各種ファッション・雑貨、物販・サービス、飲食店が出店した。
地下鉄千代田線・日比谷線日比谷駅との連絡通路も開通。11階から34階のオフィス部分は一部で入居が始まっているが、大型テナントの入居はこれから本格化する。





















