先日、カリスマ理事長の是非について議論があり、ある理事長さんが頭に浮かびました。
40年前、団地ができた時から常に中心にいて、自立した先駆的な管理組合運営で、自分の団地だけでなく、周りにも影響を与えていた方です。出会ったのは15年前、まさに絶頂期でした。理事長は自信満々。「自分たちがこの団地の法だ」みたいなところがちょっと気になりましたが、その組織力は圧巻に見えました。
ところが、その後、その団地にお住まいの方から意外な話が…。「一部の人が仕切っていて、総会は、もめて長時間になるので出る気がしない。数の力で押さえつけようとするから、いつも、もめるんだ」というのです。























