ファンド事業を開始 アパート30億円規模で シノケンG
住宅新報 2018年3月13日 号 5面
シノケングループはこのほど、不動産ファンド事業に参入する。第1弾として、機関投資家向けに、東京23区内に立地するシノケンのアパート21棟(総額30億円)を組み入れた「HTT―1号ファンド」を組成する。同社はこれまで、主に個人投資家にアパート商品を販売してきたが、機関投資家からも要望があったという。今後は、毎期30億~50億円規模で様々なコンセプトファンドを組成していく方針だ。個人向け小口投資ファンドや不動産担保型のローンファンドなどを想定する。





















