本厚木駅前再開発を着工 分譲マンション163戸 組合、三菱地所レジなど
住宅新報 2018年3月13日 号 4面
本厚木駅南口地区市街地再開発組合と三菱地所レジデンス、フージャースコーポレーションはこのほど、神奈川県厚木市の小田急線本厚木駅前で計画している駅前広場の拡充整備と22階建て複合機能ビルによる都市機能の集積を図る再開発事業を着工した。
駅前広場面積を拡充して歩行環境の向上と交通結節点の機能を強化。また、建物は、地下1階に市営駐輪場などを、1~3階に金融機関、医療施設、飲食店などを誘致する一方、4~22階に住宅(163戸)を配置して、にぎわいの創出と街並みの連続性を図る。
分譲マンションは本厚木駅からペデストリアンデッキで直結徒歩1分という立地。内廊下を採用し、専有面積は約55~110m2(2LDK~3LDK)。今秋にモデルルームを開設、冬頃販売開始。竣工は20年11月の予定。





















