東急リバ SMBC信託と提携住宅ローン 「グランタクト」で最優遇金利適用
住宅新報 2018年3月6日 号 7面
東急リバブル(榊真二社長)はSMBC信託銀行(古川英俊社長)と提携し、提携住宅ローンの取り扱いを開始した。
同ローンは、SMBC信託が提供する最大5億円まで借り入れ可能な住宅ローンで、顧客は東急リバブルを通じて申し込みができる。更に都心のハイグレードマンションに特化した東急リバブルの売買仲介ブランド「GRANTACT(グランタクト)」を利用する場合、SMBC信託が提示する最優遇金利が適用される。
グランタクトは、港区マーケットに精通した経験豊かなスタッフがコンサルティングを行うブランドで、17年7月に六本木一丁目駅に1号店を開設している。
同社は、都心ではハイグレードマンションの供給によって豊富な優良ストックが形成され、日本に居住する外国人など富裕層からの需要増加を予測。グランタクトで扱う物件を、港区内(一部渋谷区含む)の大手ディベロッパーによる分譲済みハイグレードマンションに限定し、新たな切り口で不動産ビジネスモデルを提供していく。
SMBC信託は、外国人対応の専門チームによる英語でのサポート体制も構築。東急リバブルはこの提携により、都心の高額不動産を購入する顧客を含め、幅広い顧客の資金調達をサポートすることが可能になった。両社は今後も充実したサービスで不動産購入のサポートを強化し、顧客の様々なニーズに応えられる体制の推進と満足度の向上を図っていく。























