大阪中央区で複合開発 ホテルと分譲マンション 東急不と東急ステイ
住宅新報 2018年3月6日 号 4面
東急不動産と東急ステイは大阪市中央区久太郎町二丁目で、都心居住の新しい形を目指すホテルと分譲マンションの複合開発に着手した。東急不がホテルと分譲マンションの開発を行い、東急ステイがホテル運営を行う共同事業。東急ステイにとって大阪の第一号店舗となる。
開発地は市営地下鉄堺筋線・中央線堺筋本町駅から徒歩1分、御堂筋線本町駅徒歩4分。ホテルは18階建て全259室、マンションは15階建て98戸(専有面積34~58m2)の規模。ホテルは19年度冬に開業、マンションは20年3月の引き渡し予定。一体開発することで、ホテル内サービスをマンション入居者も利用できるほか、ホテルをゲストルーム感覚で割引利用できるサービスも導入する。
マンションは「『ブランズ』プレミアムコンパクトシリーズ」として19年5月から供給を開始する。エントランス、エレベーター、各住戸扉のトリプルセキュリティを採用して安心安全に配慮した。





















