所沢駅ビル商業が開業 20年夏にⅡ期計画分も 西武グループと住商
住宅新報 2018年3月6日 号 4面
西武鉄道と西武プロパティーズが保有・開発した埼玉県所沢市の所沢駅東口駅ビルの商業施設「グランエミオ所沢」が3月2日、開業した。住友商事・住商アーバン開発が商業施設部分を賃借して企画・運営する。開業したのは第Ⅰ期計画分(全77店舗)で、隣接する第Ⅱ期計画分(約40店舗)は20年夏に開業予定。
ビル2階には西武鉄道初の商業施設直結の改札口を、3階には埼玉西武ライオンズと協働したキッズトイレをそれぞれ新設して、西武グループの特色を生かすと共に利便性の向上を図った。
建物は地上5階地下2階建てで、延べ床面積は約11.6万m2(既存部分含む)。1階が食品・日用品、2階がトレンド発信・駅ビルファッション、3階がライフスタイル、4階が所沢市パスポートセンターと学習塾・幼児教室、4~5階・屋上が駐車場。なお、77店舗のうち西武沿線初出店は37店舗という。






















