改正宅建業法で講演会 適取機構
住宅新報 2018年3月6日 号 3面
不動産適正取引推進機構は3月13日、改正宅建業法に関する講演会を開く。テーマは「改正宅地建物取引業法と紛争事例」で、講師は岡本正治法律事務所の宇仁美咲弁護士。
この4月1日に、建物状況調査(インスペクション)のあっせんを媒介契約の過程に取り入れ、重要事項説明の対象とするなど改正宅建業法が完全施行される。紛争の予防にインスペクションがどのような影響を与えるのか。紛争予防の観点から解説する。
日時は、3月13日午後2時から4時まで。会場は、東京・後楽の「すまい・るホール」。聴講料は5400円(税込み)。問い合わせは、同機構・電話03(3435)8111まで。
























