一次取得者層はインテリア注目 ホームステージング・ジャパン 中古購入者を調査
住宅新報 2018年2月27日 号 7面
ホームステージング・ジャパン(東京都品川区)が行った調査によると、中古物件購入のきっかけでは「家賃を払い続けることがもったいない(27.4%)」が最多となった。年齢別では若い世代の多くが「更新のタイミング」を理由に挙げ、年齢が上がるにつれて「希望エリアに良い物件が出た」「特にきっかけはなかった」と回答する割合が増した。
内覧に行く前の情報源(全体)については、「不動産仲介会社のホームページ(41.7%)」が最多となり、「不動産ポータルサイト(31.0%)」「折込チラシ(28.6%)」の順で続いた。年齢が上がるにつれて情報源が絞られる傾向があり、60歳以上では「友人・知人からの紹介(24.0%)」が最も多く、人を介して情報収集していることが分かった。
内覧後、購入の決め手となったのは、「リビング(54.1%)」「キッチン(43.1%)」「ダイニング(39.8%)」が上位を占め、男女の差はほとんど見られなかった。























