AIで物件の将来価値予測 コスモスイニシア、投資家向けサービス
住宅新報 2018年2月27日 号 5面
コスモスイニシアはこのほど、1棟投資用不動産オーナー向けに、AI(人工知能)を活用した投資用不動産の査定システム「バリューアイ」の提供を始めた。リーウェイズ(東京都渋谷区、巻口成憲社長)が開発した査定システムを、カスタマイズしたもの。
「バリューアイ」では、膨大な物件データとAIで、現在の不動産価値や、任意で設定する購入から売却までの保有期間の利回りを算出。賃料変動率や空室率などのデータを基に、将来の不動産価値がどのように変化するのかを予測し、視覚的に提示することも可能。
不動産オーナー自身が入力条件を変更し、投資プランシミュレーションを行うこともできる。





















