東急不 学生レジ初弾、豊島区で竣工 手応え上々、契約既に7割強
住宅新報 2018年2月27日 号 4面
東急不動産が東京都豊島区長崎3丁目で進めてきた学生レジデンス開発事業の第一弾「キャンパスヴィレッジ椎名町」(鉄筋コンクリート造り6階建て、全167室)が竣工。3月から入居が始まる。
全国で約4.1万戸の学生マンション・寮を管理運営する、東急不動産ホールディングスグループの学生情報センター(ナジック)が運営する。交流の場となる食事提供スペース・カフェテリアのほか、各階に設けたリビングキッチンやランドリールームなど共用部を充実。居室は「バストイレ別」タイプを多く設けたほか、エントランス、各フロア、各居室の3段階のセキュリティを採用した。ワンルームマンションと学生寮の「いいとこどり」をした格好。
現地は西武池袋線東長崎駅徒歩7分、椎名町駅徒歩9分、都営大江戸線落合南長崎駅徒歩10分。居室面積は11.56~12.87m2で、月額家賃は5.5万~7.7万円(共益費1.8万円、食費1.7万円<平日2食>)という設定。2月21日現在、7割強が契約済みで、「上々の手応え」という。近隣の立教大、早稲田大、日本女子大などへ入学する学生が目立っている。






















