首都圏マンション供給 2カ月ぶり増加・1月 不動産経済研調べ
住宅新報 2018年2月20日 号 5面

首都圏と近畿圏のマンション市場動向・1月
不動産経済研究所の調査によると、1月に首都圏で発売された新築マンション戸数は1934戸(前年比39.7%増)で、2カ月ぶりの増加となった。東京都下や埼玉で大幅に増えた。
平均契約率は65.2%(前月比7.3ポイント減)。再び、好不調の目安となる70%を下回った。
1戸当たりの平均価格は5293万円(前年比23.4%減)、1m2当たりの平均単価は78.7万円(同19.3%減)でいずれも低下した。





















