一人暮らし高齢者の孤独死防止のために何ができるか…ようやく本格的にマンションでの議論が始まっています。
管理員さんが郵便受けの異常に気付き親族に連絡、高齢者の命が助かったというような話はよく聞きます。一方、一刻を争う緊急時に、対応が遅れたと悔やむ場面もあります。親族が駆け付けるのには時間が掛かり、近隣の人が何とかしたいと思っても、玄関の鍵が開かないことが命に関わるのです。警備会社に玄関の鍵を預けるシステムの導入も小規模マンションでは難しいようです。
先日、民泊の鍵がコンビニで受け取れるようになったとニュースになりました。店内に鍵の保管ボックスを新設し、時間を限ってロッカー開錠のパスワードがメールされ、店舗で鍵の受け取りができます。料金は月1980円。民泊以外にも、カーシェアリング、不動産の内覧、家事代行サービスなどの鍵の受け渡し時の利用が考えられます。























