タワマンで増収増益に 東京建物12月決算
住宅新報 2018年2月13日 号 4面
東京建物の17年12月期連結決算は主力のビル賃貸事業が堅調に推移したほか、マンション分譲事業で大型タワーマンションの計上が増えたことで増収増益となった。
売上高は2669億円(前期比4.9%増)で、営業利益が447億円(同23.1%増)、経常利益が394億円(同28.7%増)、当期純利益が225億円(同14.5%増)だった。
部門別の売り上げと営業利益は、ビル事業が1034億円(前期比0.0%増)で利益319億円(同2.9%増)、住宅事業が1011億円(同26.6%増)で利益167億円(同166.9%増)、アセットサービス事業が402億円(同23.6%減)で利益38億円(同29.3%減)、リゾートや高齢者住宅などのその他事業が221億円(同19.4%増)で損失5億円。





















