233人が合格 実務経験審査 再開発プランナー
住宅新報 2018年2月6日 号 8面

フォローアップセミナーの模様
再開発コーディネーター協会は1月31日、17年度再開発プランナー試験(実務経験審査)の合格発表を行った。合格者は233人。合格者の平均年齢は38.9歳で女性の合格者は38人。16年度試験の女性合格者は22人だったので、大幅な伸びを見せた。
同試験は筆記試験と実務経験審査で行われ、今回で26回目。筆記試験(17年度は8月27日に実施)に合格した後、都市再開発事業に関連する実務経験を3年以上有しているか等について、実務経験審査(書類審査と面接審査)を行い、これに合格し、登録手続を経て「再開発プランナー」となる。今回の実務経験審査については、17年11月から12月にかけて実施された。
現在の再開発プランナー登録者は3433人。なお、18年度の筆記試験日も発表され、8月26日に決まった。
























