コンサルや専門家とのトラブル相談を受けて思うのは、大事なパートナーを選ぶのに「信頼関係」が軽視されているなということです。
意外なようですが、人に対する信頼感の国際比較で、「他人を信用している」という人の割合が日本人は極端に低く、逆に、「この社会では気を付けていないと誰かに利用されてしまう」とする割合が非常に高いのです。「人」が基本的に信用できないので、「人」より「信用できそうなブランド」を重視するのです。外観だけでは
例えば国家資格。信頼できる人かどうかと資格は別物です。○○団体に属している。別に入会審査があるわけじゃないから幻想です。会社の規模も誠実に仕事をしてくれるかとは関係がありません。でも、そういった外観にばかり目が行き、「人」と真剣に向き合わない傾向があります。























